RE・LEAF株式会社

プリミティブな本能を呼び覚ます

人類が初めて道具をもった記憶と感覚

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食材を crush(粉砕)すると
豊穣な香りが bloom(花咲く)

ナッツやハーブ、スパイスなどが本来秘める
新鮮で豊穣な香りを解き放つことを
私たちは「bloom(ブルーム)」と表現します

初対面の出会いのときめきにも似た
食べる前に鼻腔に抜ける仄かな香り
噛み締めて口内に新たな香りが放たれる

香りが豊かに咲く瞬間の芸術「bloom」

Aroma Grinder for Spice &
Nuts & Herb

USU®

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ペッパーミル、薬研、乳鉢、臼(うす)の進化系
瞬間の芸術「香り」を食する
グラインダー

絶妙な重さのハンマーと木製の小さな臼(うす)で
あらゆるナッツ、スパイス、岩塩、ハーブなど簡単に砕くことができ
フレッシュな香りと食感を楽しむことができます

自分の手で加減して食材に力を加えることで
繊維質にそって自然に砕けるので
刃物や歯車で無理に食材を不自然に切り刻む調理とは異なり
ほどよい食感が残ります

一流レストランのシェフも絶賛する、瞬間の芸術ともいえる
食材本来の新鮮で豊穣なアロマが花開きます

使用後は、軽く濯いで、後片付けも簡単に

希望小売価格: 28,000円(税抜)

※ 当資料上の掲載画像はイメージ図です。実際の製品では詳細仕様、色合いなど異なる場合があります。
  製品改良のため、仕様・外観・仕上げ等は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

月日がたつと容器の中で湿気を吸って芳ばしさも損なわれるペッパーミルとは異なり
毎回フレッシュな黒胡椒の香りと味を愉しむことができます

香ばしい砕きたてのアーモンドやクルミなどのナッツは
サラダやグラノーラなどにかけて

硬い食材も適度な重さのハンマーで簡単に砕くことができます

ナッツやコーヒー豆を少し炙ってから、お好みの大きさにクラッシュして
アイスクリームへトッピング
食材に火を入れてからクラッシュするとさらに贅沢な香りが花開きます

Innovation

硬くて丸いナッツ類は、棒状の道具では逃げてしまう
ナッツ本来の食感を残した程よい砕き加減、大きさを調整するのは難しい

フライパンや筒鍋の裏をご使用なさる方も。。。
ナッツ本来の食感を残した程よい砕き加減、大きさを調整するのは難しい

Zipロック等の袋に入れて砕くと、鋭角なナッツで袋が破れたり、毎回取り替える必要も

Design

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縦置スタンドでコンパクトに収納可能

CDサイズのオブジェのようにスタイリッシュなミニマルデザイン

ハンマーと縦置スタンドは衛生的なステンレススチール製

香り(aroma)を食する

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至極の味は香りにあり

香りの二重奏とは

私達が感じる食べ物の香りは、鼻腔を通して香りを感知する
orthonasal aroma(オルソネーザルアロマ:鼻先香、前鼻腔性香気)」と
食べ物を口に入れて噛んだときや飲み込んだ後、喉の奥から鼻に抜けて感じる
retronasal aroma(レトロネーザルアロマ:口中香、後鼻腔性香気)」の2種類。

食事中に感じる香りは、主に口中香(レトロネーザルアロマ)で
食べ物やワインなどを口に入れて咀嚼したときに香り成分が揮発して
飲み込むときに、喉の奥から鼻腔に抜けて感じる香り。
このレトロネーザルアロマは、舌で味を感じるのとほぼ同時に
鼻腔の嗅細胞で感じます。

香りはいつも味覚と一体の感覚となって「味わい」として知覚され
香りの質や強さが食べ物の風味やおいしさを左右。
美味しさの秘密は、オルソネーザルアロマ(鼻先香)とレトロネ-ザルアロマ(口中香)の
二重奏にあると言っても過言ではないかもしれません。

世の中には不自然でギミックな人工的な香りで溢れています。
調理し過ぎた食材は本来の自然の豊かな香りを失ってしまっています。
調理し過ぎずに噛み締めるprimitiveな食感を敢えて残す発見。

より自然な繊細で豊穣な本来の香りを。

香りは瞬間の芸術

『 豊穣な香りをライブに食する 』という新しい体験
食材が本来もつ本当の香りが目の前で解き放たれる贅沢
その華やかな香りは一瞬。刻々と変化。香りはまさに瞬間の芸術

カクテルにも香りのハーモニー

スタンダードから創作まで多彩なアレンジのカクテル
清涼感溢れるミントの香り、香ばしいアーモンド、芳醇な刺激の青山椒
上級者には少し煎ったスパイシーな黒胡椒も

再注目のナッツを crush & bloom

良質な「不飽和脂肪酸」と「繊維質」を豊富に含むことで再注目のナッツ類
ヘルシーなサラダ、グラノーラなどに
ナッツの砕きたては、本当に香ばしく、歯応えが楽しい豊かな食感

調理の音と香りは最高のAntipasto(前菜)

電動の音は本来の調理の音ではありません。

古来より調理は美味しい音を奏でていました。
「USU」で食材をcrush(粉砕)すると
原始的な打楽器のように
調理本来の自然で豊かな音と香りを奏でます。

世界中の調理用具の多くは棒状
棒状では逃げてしまう硬い、小さい、薄い食材も
大きな面のハンマーで、しっかり掴んで砕くことができます

  • 自分の手で加減して食材に力を加えるので、繊維質にそって
    自然に砕けてほどよい食感が残ります
  • ハンマーと臼部が同じ円弧の大きな面で隙間なく食材を砕けます
  • 薬研のようにハンマーを縦にして、より繊細な調理もできます
  • 木製臼部はFSC森林認証を取得し環境に配慮した木材を採用
    食品と同じレベルの高い安全性をもつ自然由来の塗料を使用
  • ハンマーと縦置スタンドは強靭で衛生的なステンレススチール製

高品位なステンレスブロックから彫刻のように
ひとつひとつ丁寧に超高精度な一体切削加工

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ハンマー部:最大直径 約9.5cm 重量 約1.23 kg

常に食材を面で隙間なく捉えられるように
ステンレスのモノブロックから手間と時間のかかる一体切削加工を施してます。
高精度な球面形状であり、最後は熟練の職人がひとつひとつ手加工で仕上げています。

木製の台座部も木工職人がひとつひとつ切削加工して、
最後はハンマーと合うように手加工しています。

Design

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ハンマー部:最大直径 約9.5cm 重量 約1.23kg
木製臼部:ナラ材製 外寸 幅約142mm × 奥行約142mm × 高さ約35mm 重量 約350g

※ 特許出願中 ・意匠登録済(意匠登録第1602171号)・「USU」はRE・LEAF株式会社の登録商標(商標登録第6058843号)

※ 当資料上の掲載画像はイメージ図です。実際の製品では詳細仕様、色合いなど異なる場合があります。
   製品改良のため、仕様・外観・仕上げ等は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

Accessories & Options

・ 交換用 木製臼部
 (木製ナラ材)
10,000円(税抜)
・ 縦置USUスタンド
 (ステンレススチール製)
5,000円(税抜)

Luxury Art Models
(特別仕様)

・ リグナムバイタ USU
  - 銘木『リグナムバイタ』無垢材 臼部
  - 鏡面加工 USUハンマー部
200,000円(税抜)
・ オリーブ(Olive) USU
  - 銘木『オリーブ』無垢材 臼部
  - 鏡面加工 USUハンマー部
180,000円(税抜)
・ 黒壇(Ebony) USU
  - 銘木『黒壇』無垢材 臼部
  - 鏡面加工 USUハンマー部
150,000円(税抜)

Use Case

山形 Al- che-cciano
オーナーシェフ
奥田 政行 氏

鎌倉 OLTREVINO
オーナーシェフ
古澤 一記 氏

池尻大橋 calme
マエストロ
佐野 敏高 氏

池尻大橋 calme
シェフ
植松 裕喜 氏

Background Story

挽きたては香りが違う

香りは味の重要な要素

ペッパーミルは
香辛料を入れると、通常は数ヶ月はそのまま
多湿な環境では、容器内で湿気てしまう
香ばしくするために、煎って熱を加えることは、構造上難しい
素材によってはミルの歯が合わない
ナッツ類の皮は目詰まりしてしまう
新鮮で水分を多く含んだ香草や薬味にはむかない

大きさ、形状、薄さの異なる食材ごとに
最適なミルの歯を選んで、交換したり
洗って乾燥させるのは構造的に手間がかかる

多くのペッパーミルでは
毎回挽いて使用するたびに、挽かれて砕けた香辛料は
全ては外に出ずに、逆に内部へ戻り
使えば使うほどその量は増えて
多湿な環境では、容器内で湿気てしまう

簡単に、つぶす、混ぜる、泡立てる、砕くことができる
最新の電動調理器具。
短時間で、より薄く、細かく、粉、粒子状になり
食材は、より柔らかく、軽く、口当たりの良いものに。

食材本来の食感、歯ごたえを残すため
微妙な調理の調整は、電動の調理器具は難しい。

最新の料理は
素材本来の歯応え、食感から
より軽く
より柔らかく
より滑らかに

素材本来の堅さと形状で
噛み締めて はじめて 解き放たれる
食材本来の豊穣な香りがある

料理をしすぎないという日本人の感性

ホール、ダイス、パウダー(プードル)
ナッツで一番美味しいのは?

調理し過ぎたナッツは、本来の豊穣の香りも
ナッツならではのCrispyな食感の多くは
失われてしまいます

食感を残して、程よく砕かれたナッツは
口内で噛み砕いた瞬間、鼻腔に抜ける香りも秘めて
格別に美味しい

食材を目前で調理する贅沢
よりコンパクトで使いやすい
日々の生活に溶け込むデザインを

人類の進化とともに食文化は各国で成熟し
多彩な調理器具が歴史的に次々と生み出されてきました
その多くは『棒状』

石器時代、古来の料理
方法や道具は発達せずに、調理し過ぎていないから
食材本来の豊かな食感と香り
太古の料理の記憶
人類が初めて道具をもった記憶と感覚